カラスコ35mmのボケ味
カラスコ35mmのボケ味を試してみました。上の遊具の写真は最短撮影距離(70cm)まで近づいた写真です。下の電柱広告の写真はそれより若干離れた写真だったと記憶しています。結構、ボケ量をコントロールすることができますね。ボケ方も自然な感じがします。
<BESSA R2A, CS35mm f2.5 PII, NEOPAN400PRESTO>
カラスコ35mmのボケ味を試してみました。上の遊具の写真は最短撮影距離(70cm)まで近づいた写真です。下の電柱広告の写真はそれより若干離れた写真だったと記憶しています。結構、ボケ量をコントロールすることができますね。ボケ方も自然な感じがします。
<BESSA R2A, CS35mm f2.5 PII, NEOPAN400PRESTO>
EOS40Dを買うか、それともGRDIIにするか、毎日悩んでます(笑)。まともな一眼レフも欲しいし、毎日携帯できる作品用カメラも欲しいし。いっそのこといっぺんに二台購入!っていうウルトラCも考えています。。。今度のボーナスに期待だな。
写真はお散歩での一こま。猫をノーファインダーでとったら破綻した構図になった(^^;
<Canon EOS-KDN, EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM>
今月からアサカメの応募を再開。花粉症で外に出られず、春は散々でした。6/10締切分では、カラープリント部門を3枚、モノクロプリント部門を2枚、それぞれ応募しました。写真はモノクロ作品の一つ。プリントではもう少しコントラストをあげました(早速、森山大道氏の影響?(^^;)。どれか一つでも入選できたらいいな。
<BESSA R2A, CS35mm f2.5 PII, NEOPAN400PRESTO>
※最近、ピンホール写真をやってみたいなと思い始めました。数千円でキットが買えます。近いうちトライ!
おーい、だべってないで早く仕事せんかいぃっ!でもあれか、背中が勝手に仕事しとるか。むぅん、初めて見たぞこんな歩く人間看板。。。新宿にて。
<Canon EOS-KDN, EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM>
レンジファインダー機って、写す瞬間が見えるんです。RFの解説記事によく書いてありますよね。昨日、新宿でスナップを撮影しました。カメラを構え、画面のある位置に人が来るまで待ち、シャッターを押す。そのシャッターを押す瞬間が見えるのと見えないのでは、心理的に違うなあと感じました。写した瞬間が見える安心感のようなものです。
<BESSA R2A, CS35mm f2.5 PII, NEOPAN400PRESTO>
※エプソンさんてR-D1sの後継機だすのかしら?M8,M9,..は高いし。
現在、四谷のポートレイトギャラリーで開催されています写真展「GLANCE OF LENS~レンズの一瞥」に行ってきました。カラー写真のスナップが主で、モノクロも何点かありました。いろんな切り口で撮られた写真が並び、自分ももっと柔軟な発想で撮影しないといけないなあと反省しました。GRで撮影した作品も何点かありました。
とても気さくな方で、先生ご自身から話しかけて頂き、写真について説明を受けました。写真の本を買うとサインをしてもらえますよ!永久保存版にしょっと。
この写真展でも、痛感したのはハイライトからシャドウまでの諧調の滑らかさ、つまりプリントの出来がすばらしいということです。私ももっとがんばらねば。。。
東京都写真美術館で開催されている森山大道展に行ってきました。
I.レトロスペクティヴ 1964-2005
II.ハワイ
の2部構成です(入場料も別)。I.は森山大道氏の登場から現在に至るまでの経歴と代表的な作品が分かるようになっています。芸人、市井の人、動物、物、風景とあらゆるものに目をむけ撮影する貪欲さが見て取れました。また、写真表現の追求の姿勢の厳しさも肌で感じました。
II.のハワイは各作品がものすごく大きなプリントで、圧巻でした。特にS字型の道の写真は四切から畳6畳分?ぐらいに引き伸ばされていました。EPSONが協力したとのこと。会場に入るとまずその写真が目に入り圧倒されます。また、ハワイを撮影した時の状況が上映されています。片手で撮ったり、ノーファインダーで撮ったりと結構ラフ?ですよ(^^;
この写真展を見て感じたことは、写真はやっぱりプリントだってことです。撮影しただけでは終わらない。もっとプリントに力を入よう、と心に誓いました。
5月は花の季節? もうすぐ花菖蒲も咲くなあ。今日は無性に銀塩EOS-1Nで風景を撮りに行きたい気分になりました(仕事中に)(^^;。 デジタルもいいけど銀塩もね。
<Canon EOS-KDN, EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM>
前にもEOS-KDNで感度分の16(渡部さとる氏の「旅するカメラ2」より)をやりましたが、今回はBESSA R2A + Velvia100で試してみました。晴天の日に36枚撮り1本をすべて撮影。ご覧のように空の濃度はバッチリ同じ。すべての写真が若干アンダー気味かなとは思いますが、まずまずの出来です。気づいたことは、例えばブロックの蓋の写真のように影の部分は2段下ですから、ほぼ黒つぶれするぎりぎりの状態であること、それから全体的に濃度が高く、黒は黒としてしっかり出ていることです。いかに普段、黒っぽい被写体からの影響、つまりオーバー傾向を見逃していたんだなと反省させられました(つまりマイナス補正をしていなかったということ)。
※やっぱりポジはいいねぇ。
<BESSA R2A, CS35mm f2.5 PII, Velvia100>
初老の?ご婦人方がベンチいっぱいに座って花見をしていた。というよりおしゃべりだろうな。何か共通の趣味でも持っているのだろう。幸せの一時だろうな。
ノジマ電気でEOS40Dを触ってきた。オートフォーカスの速さといい、レスポンスのよさといい、他社のカメラより断然いい。今もっているEOS-1Nは銀塩なのであまり出動機会がないしEOS-KDNはちょっと写欲そそるところまでは行かないし。そろそろ中核となるデジ一眼を買いたいな。
<BESSA R2A, CS35mm f2.5 PII, NEOPAN400PRESTO>
私は猫が好きです。所謂、猫派です。よってスナップでもよく猫を追いかけますが、どうも警戒されなかなか近づくことができません。この写真のような人慣れした猫でも見つけない限り無理です。そんな時思うのは中望までついた標準ズーム付き一眼レフでスナップしたいなということです。今はベッサに35mmをつけ、他にはカメラは携帯していないのでいつもシャッターチャンスを逃がしています。でもスナップはなるべく軽装備でやりたいのでこのトレードオフで悩んでいます(^^;
<BESSA R2A, CS35mm f2.5 PII, NEOPAN400PRESTO>
2時間ほど撮影したら珈琲屋さんに入るのが常になりつつある。今日の撮影の反省とか、次に買うカメラは何にしょうかとか、家庭や仕事のことまでいろいろ考える場所になる。また、カメラ関連の単行本を読む至福の時でもある。写真は近所に新しくできたパン屋兼珈琲屋さんでのワンカット。川に面し、店内がとても明るい。ついでに女性店員の明るい笑顔。
昨日からGRDIIがどうも気になってしょうがない。ベッサにはモノクロを入れているが、理由の一つにはカラーリバーサルが非常に高いということがある。本当はライトボックスで露出やピントをチェックしながら撮影した作品を見るのが好きなのだ。でも高くてしぶしぶネガを使っている。いっそのことカラーはGRDIIに任せようかなっていう気持ちが出てきた。ハッセルやローライと同じ1:1のスクウェアフォーマットも気になるし。まあ、ゆっくり考えよっと。
<BESSA R2A, CS35mm f2.5 PII, NEOPAN400PRESTO>
やっと花粉の季節も終わり、お散歩スナップを本格的に再開した。今日は晴天だったので、リバーサルフィルム(それもベルビア100(笑))を入れ渡部さとる氏の感度分の16をやってみた。f11半、1/125秒に設定し、日の当っている部分のみを撮影。これがうまくいったら、曇りの日でもやってみたい。ライトビューアで露出とブレのチェックが容易なリバーサルに戻りたいなという誘惑もちょっとある。
<BESSA R2A, CS35mm f2.5 PII, NEOPAN400PRESTO>
ゴールデンウィークは沖縄へ帰郷しました。親戚回りが多く、遊ぶ時間はあまりなかったけど、沖縄本島北部の美ら海水族館に行ったことや、南城市のレストランでの親兄弟との昼食会を行ったことがいい息抜きになりました。以下はその時の写真です。
<Canon IXY DIGITAL 900IS>
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